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総務部
村上 友美
(2015年入社)
受付もしていますが、総務人事所属なので事務の業務も多いです
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人情味あふれる会社です |
入社のきっかけ
私は大学を卒業してからずっとアパレル業界の店頭販売員として働いてきましたが、30歳手前になって「もっとスキルと知識を身に着けて仕事をしていきたい」と考え転職を考えてました。でもいままで事務経験などは全くなかったため派遣に登録して経験を積ませてもらうと思っていました。そしてたまたまシバタが育休中の社員が戻るまでの短期で、受付メインでの「未経験」で派遣を募集していたのがきっかけでした。
派遣から社員登用
当初は受付での来客対応から荷受けと仕訳作業がメインでしたが、事務経験ない私に、折角なので事務がどういうものなのか知るにもいいことなので、といろいろな業務を教わることとなりました。受付と言っても総務部に所属しているので、この部署自体が大量の事務作業を担っています。特に人事・労務に関わることが多く、社会保険、健康保険、給与賞与、退職金、不動産管理、契約管理など。それを先輩方は平然とやっていたので私一人パニックになりそうなほどでした。そんな折にも他の社員や同僚に声掛けしてもらって何とかついていこう、と思っていました。そんなある日「社員でやっていく気がある?」と言われ、喜んで入社させてもらいました。
一日の仕事の流れ
一日の流れは、出社してまず最初に本日の来客予定を確認します。次に総務部員として任されている担当業務にはいりますが、総務人事の業務は、日次でやらなければならないこと、週次・月次で決まった時にやらなければならないこと、そして年次行事や業務があります。そこにさらに突発的なことや頼まれごと、急な接客、業務の引き継ぎ、荷受けなどが入り混じって入ってきます。まずはすべきことの優先順位を整理して、業務に取り掛かります。まだまだ慣れない部分があるので、他の社員より時間がかかったり非効率だったりしますが、上司や先輩が助けてくれたりしますので、本当に働きやすい職場・会社だなと思っています。
大変な仕事でもやりがいがあります
私が担当させてもらっている中で大変だなと思っている仕事は、「稟議書管理・仕訳」と「勤怠管理」ですね。稟議書は毎日全国の事業所から様々な御伺い書、報告書、依頼書として多い日には100件単位で届きます。総務部で受付して、必要部門に回付して、最後は社長の決裁が下りたものが私のところに来ます。それらには各部門や社長の注意書きや指示内容が追加されているので、それを含めてシステムに登録していきます。さらに送付・返却しなければならないものや必要部門用にコピーをとって仕訳作業などをしていますが、これがテキパキやらないとすぐに溜まってしまって遅れてしまいます。連絡を待ったている人や、承認待ちをしている人もいて、遅れると迷惑がかかるので大変だぁ、と感じています。でも会社の大切な部分に携わっていることへの充実感がありやりがいがあります。
毎日が楽しく過ごせています
大変なことも多いですが、お客様を案内しているときやお茶を出したりしているときに、いろいろ声をかけていただくことが多いのですが、それが楽しかったり励みになったりしています。またシバタは社長や会長が社員のことをよく考えてくれていて、その思いを社員たちは感じて日々頑張っています。何と言っても人とのつながりを大切にしている会社で古き良き日本の企業風土が残っています。そして皆さんオンとオフを明確に分けていて切り替えが早く、たのしい先輩や同僚に囲まれています。ある意味人情味あふれる会社ですが、それでも日々進化していることを感じながら仕事をしています。
先輩に教わることもたくさん
| 本社は総務部だけでなく、経理部、営業企画部、システム関係の情報管理課、そして海外グループのスタッフが集まっています。ベテランから新人まで幅広い年齢層の社員が30名ほど。産休・育休明けで復帰している社員もいます。業務は多義にわたりたくさんのことを覚えなければなりませんので、上司や先輩に教わることはたくさんあります。 |
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社員を大切にしてくれる風土に共感
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普段は受付に座っているので、荷受けも来客もひっきりなしですが、その合間合間で進めなければならない業務もおおくて、慌ててしまう事もあります。でも会社が社員をとても大切にしてくれている風土があり、毎日頑張れるなって感じています。
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