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ベルト変更による省エネの仕組み


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どのような伝動装置でも必ず損失が発生し、電気消費量に影響を及ぼします。 |
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伝動ベルトの場合も上記のように損失が発生していますが、従来品比少なくしたものが、省エネパワーエースです。 |

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従来品と省エネパワーエースの違い



省エネパワーエースの形状とマーク表示



ベルト伝動における損失の内訳



省エネパワーエースの特長


アーチドトップ機能が保持できる


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ノッチ加工は、過荷重による座屈変形に影響はなく、アーチドトップ機能が保持できます

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コーンケーブサイドウォール機能が保持できる


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ノッチ加工を施しても、プーリに巻き付けた形態は現行品と変わりなく、コーンケーブサイドウォール機能に影響しません

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コーンケーブサイドウォール機能が保持できるII


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省エネパワーエースは、小プーリ上で、従来品に比較し、ジャストフィット傾向となります

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コーンケーブサイドウォール機能が保持できるIII


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アーチドトップ、コーンケーブサイドウォール機能が損なわれないことは、伝動能力特性からも把握できます

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伝達効率性



省エネパワーエースご使用の際の注意事項

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ベルト張力は省エネ効果はもとより、ベルト耐久性能にも大きな影響を与えますので、下記に注意し張力管理をしてください。 |
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従来品と同一本数としてください。 |
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その際の張力設定も、従来品と同一としてください。 |
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ベルト装着した後、出来るだけベルトを手回ししプーリになじませて張り調整してください。 |
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新品に交換した後は、約1週間程御使用いただいた後に再度張り調整してください。 |

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