省エネ関連商品


省エネ関連商品


●省エネパワーエース


ベルト変更による省エネの仕組み

ベルト変更による省エネの仕組み


どのような伝動装置でも必ず損失が発生し、電気消費量に影響を及ぼします。
伝動ベルトの場合も上記のように損失が発生していますが、従来品比少なくしたものが、省エネパワーエースです。


従来品と省エネパワーエースの違い

従来品 省エネパワーエース 従来品 5V 省エネパワーエース


従来品に最適なノッチ加工を施したベルトです


省エネパワーエースの形状とマーク表示

3V 5V 8V ベルトマーク(3V~8V共通)


最適なノッチ形状が省エネルギーを導きます


ベルト伝動における損失の内訳

ベルト伝動における損失の内訳


ベルト伝動による損失(電力ロス)で影響が大きいものとして、
(1)曲げ損失(曲げやすさ)
(2)軸受け損失(メカニカルロス)
この2点が挙げられます。


省エネパワーエースの特長


プーリ変更は不要
ベルトが曲げ易い
↓   
曲げ損失の軽減
省エネが実現


曲げ剛性EI 5Vを100とした場合


アーチドトップ機能が保持できる

アーチドトップ 荷重とライドアウト変化の関係(mm)


ノッチ加工は、過荷重による座屈変形に影響はなく、アーチドトップ機能が保持できます


コーンケーブサイドウォール機能が保持できる

コーンケーブサイドウォール 5Vをφ150のプーリに巻き付けた際の形状変化
標準V 標準パワーエース 省エネパワーエース


ノッチ加工を施しても、プーリに巻き付けた形態は現行品と変わりなく、コーンケーブサイドウォール機能に影響しません


コーンケーブサイドウォール機能が保持できるII

コーンケーブサイドウォール 面圧分布
従来品 省エネパワーエース


省エネパワーエースは、小プーリ上で、従来品に比較し、ジャストフィット傾向となります


コーンケーブサイドウォール機能が保持できるIII

コーンケーブサイドウォール 伝動能力特性
負荷特性


アーチドトップ、コーンケーブサイドウォール機能が損なわれないことは、伝動能力特性からも把握できます


伝達効率性

入力動力と伝動効率<動力基準>


曲げロス軽減により伝達効率も従来品比向上します


省エネパワーエースご使用の際の注意事項


(1) ベルト張力は省エネ効果はもとより、ベルト耐久性能にも大きな影響を与えますので、下記に注意し張力管理をしてください。
(2) 従来品と同一本数としてください。
(3) その際の張力設定も、従来品と同一としてください。
(4) ベルト装着した後、出来るだけベルトを手回ししプーリになじませて張り調整してください。
(5) 新品に交換した後は、約1週間程御使用いただいた後に再度張り調整してください。







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