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産業用資材商社の株式会社シバタの一員になりませんか?


1954年に工業用ゴム製品の卸商として創業して以来、時代に柔軟に対応しながら着実に事業を拡大。今では、工業・農業・建築・水道など幅広い分野の資材を約2000社から3万点以上仕入れる専門商社へ成長しています。

創業時よりシバタは企業理念として『雑草精神』を掲げており、その精神は着実に受継がれ、幾度となく降りかかってきた危機の時でも、まさしく“雑草のごとく”乗り越えてきました。

雑草精神、お客様第一主義、顧客起点というシバタの基本精神と基本姿勢、そしてこれまで積み重ねてきた60年もの歴史の「襷」を受継ぎ、今後は、企業に求められている環境分野にも目を向け、シバタの強みでもある全国40拠点のネットワークを活かした即納体制、信頼ある品質管理にて、私たちはこれまで以上にお客様の事業の発展に貢献し続けていきます。
 

時代が変化しても残していきたいもの。それを持っているのがシバタです

 代表取締役会長 新発田和敏

  父(創業者:新発田丘)がこの会社の前身を興して商売を始めたのは昭和26年ですから、戦後5年ほどしかたっていない時期です。日本人は皆、毎日生きることに必死で、今でいう「家族サービス」や「レジャー」なんて言葉もない時代。そんな時代ですから当然父も「仕事一筋」。あまり楽しいなどという思い出はありません。しかし父の言葉で覚えていることがあって、それは「力仕事も若いうちはいいが、いつまでも続けられないもの。年を取って自分には出来ないことは他人にやってもらうしかない。だから若いうちにいろんな経験や努力をして、その経験を周りに教え、人を育てなければ会社はやっていけない」ということです。そういう意味で父は10年後には営業・経営は小堀清(2代目社長)さんに任せたのでしょう。
  当時のシバタは老舗でもなんでもなく新興勢力の会社の一つに過ぎませんでした。しかも新発田家と小堀家のほぼワンマン経営の完全なるトップダウン企業。誰も意見を言える人なんていない時代でした。 それはそれで完全に組織化され、統制統率が取れていましたし、一方では、社員同士・上司部下が家族ぐるみで交流があり、結束し、強い組織を作り上げていきました。
 今は時代も変わり、人の価値観も働き方も変わってきました。5代目の針谷社長も積極的に新しい良いものを取り入れ改革を進めており、一昔前に比べたら本当に働きやすい会社になったなぁと感じています。
 そうした時代的な変化や価値観の変化はどこの企業でも当たり前なことだと思います。ましてや当社も今では毎年350億を超す売上を計上するこの業界では「大手」と言われるまでの存在になりました。そうした時代になっても、またこうした時代だからこそ残していきたいものもあります。それは創業当時からあった「家族的な絆」、辛い時もみんな結束して頑張ろうという「雑草精神」。それにはまず「人」に興味を持つ人、「コミュニケーションを大切にしている人」が多いというのが当社の良き風土が受け継がれている部分だと思います。これらは今後も大切にしていきたいと思っています。そういう会社がシバタだと思っています。
【プロフィール】
新発田 和敏(しばた かずとし)
昭和24年10月17日、創業者:新発田丘の次男として生まれる。学生時代はスポーツに熱中し、大学ではアメリカン・フットボールの選手として活躍。昭和47年4月に入社。本社、仙台支店などで従事した後、昭和62年に取締役へ。常務取締役、専務取締役を歴任後、平成15年6月に代表取締役会長に就任。

 

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