会社案内

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ごあいさつ


 

当社は、1954(昭和29)年、鉱・工業用ゴム製品卸商として設立して以来、時代の変遷に合わせ、かつ柔軟に対応し着実に事業を拡大させてまいりました。

創業時より当社は企業理念として『雑草精神』を掲げておりますが、その精神は着実に受継がれ、幾度となく降りかかってきた危機の時でも、まさしく“雑草のごとく”乗り越えてまいりました。

現在では各種産業ゴム・樹脂製品の販売を中心に専門商社としてビジネスを広げ、土木建築、農業、水道、LPG、保安等の各分野における資材も扱い、取扱い商品は3万点余りに至っております。

2020年は新型コロナウイルスの影響を受け、世界中で未曽有の危機に直面致しました。日本経済においても飲食・観光・旅行といったサービス業のみならず自動車関連などの産業等は大打撃を受けました。さらに東京五輪の延期や緊急事態宣言などの発出の元、例を見ないほどの消費の低迷が見られましたが、政府の積極的な財政支出により2020年秋以降は持ち直しつつありました。しかし年末年始に第3波と言われる感染拡大が起き、2021年早々に再び緊急事態宣言が発出されました。当社では、インフラ活動、土木建設関連事業などに携わっておりますので、企業活動を止めるわけにも参りません。その中で社員とその家族の健康を守るための対策をとりながら経営を続けて参りました。

シバタの経営理念「あらゆる環境の変化に対応できる体質と潜在力を持つ」ことに加え、創業時よりこだわってきた企業方針、それが「地域密着」「即納即配」「チームワーク」であり、これは今後も揺らぐことはありません。シバタの強みは全国に配置した拠点が地域に密着した動きをしていることで、人が商品を運ぶという手段も堅持していく必要が有ると思っています。そのためには人が必要、その人を育てていくことも必要、その中で一人一人が強くなり、集まった時のチームワークが会社全体の強化に繋がっていると信じております。創業100年企業に向けて、さらにその後も続く企業に向けて今後も努力して参ります。

令和3年3月
代表取締役社長
針谷 功
Isao HARIGAYA
 

 
代表取締役社長 針谷功 代表取締役社長
針谷 功(はりがや・いさお)

1966(昭和41)年3月にシバタ東京本社に入社。福井営業所、岡山支店支店長を経て95年11月取締役・中国支部長、2000年1月常務取締役・営業副本部長、02年3月常務取締役・大阪支社長を歴任。03年6月専務取締役、10年6月に代表取締役社長に就任
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