経営理念 ご挨拶
経営理念
![]() |
当社は設立60周年を迎えます
|
設立60周年を迎えるにあたり、まずは、これまで大変お世話になったお客様や仕入先様、グループ企業様各位に厚く御礼を申し上げます。また、これまで社業発展の為にご尽力くださった先人の方々、そして、今現在、堀江産業株式会社のために働いてくださっている社員の皆様やそのご家族の方々に心よりの感謝と御礼を申し上げます。 弊社は、1960年(昭和35年)に創業者である江澤正溥が東京都荒川区南千住に堀江ゴム商会を立ち上げ、鉱・工業用ゴム製品卸売商として商いを開始いたしました。その後、1966年(昭和41年) 1月7日に株式会社シバタ第二代目代表取締役社長である小堀清が専務時代に参画し、小堀の「堀」と江澤の「江」の文字を冠に「堀江産業株式会社」を設立いたしました。皆様のお力添えのお陰を持ちまして、数々の苦難を乗り越えなんとか事業を継続していくことが出来ました。そして、堀江産業株式会社は、2021年(令和3年)11月に株式会社シバタの完全子会社としてあらたなスタートを切っています。縁あって、父である小堀清と盟友であった江澤正溥が設立した会社の第六代目の代表取締役社長として私、小堀真司が就任させていただいていることに感慨深い気持ちがあるとともに社員の生活を守り、社業を更に発展させていかなければならぬという思いを強く感じています。 私は、2023年(令和5年)6月に株式会社シバタの第六代目代表取締役社長に就任いたしました。奇しくも両会社ともに第六代目となったわけですが、私は、株式会社シバタの社長に就任した際に「継往開来」という言葉を社内スローガンとして掲げました。その意味は、「先人たちの意思を引き継ぎながら、新しい未来を切り開く」ということであり、今後、会社を発展させるには、変化を恐れずに時代の流れに柔軟に新たな挑戦をし続けるという強いメッセージを込めたスローガンとなります。その思いは、堀江産業株式会社においても変わることはありません。堀江産業株式会社の経営理念の中に「伝統ある堀江産業株式会社の社員たる事に誇りを持ち、福祉社会建設に又、地域社会発展に貢献する。」とありますように、地域に愛され、地域を支える企業へと成長していける企業を目指してまいります。 結びになりますが、あらためましてお世話になりました皆様に心より感謝申し上げます。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。 令和8年1月吉日
代表取締役社長 小堀 真司
|



